区役所福祉展示お知らせ♪
中川区役所内・福祉課奥のスペースで、区内事業所の作品を展示しています。
利用者さんが作った作品を月替わりで展示していますので、ぜひご覧下さい♪

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2月は戸田川グリーンヴィレッジの作品です。
3月はゆめネットの作品の予定をしています。

★おすすめの一冊コーナー★
「光とともに・・・~自閉症児を抱えて~」 作者 戸部けいこ  秋田書店

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サラリーマン家庭に生まれた光が自閉症であることが判明し、それに対する家族の葛藤や
日常生活の大変さ、自治体福祉政策の未整備等による翻弄、保育園から小学校の特別支援
学級での生活を経て中学校の特別支援学級へ進学した光の成長と新たなる問題などが描かれ
ている漫画です。
綿密な取材によって、自閉症のことやそのご家族の苦悩などもリアルに描写されています。ご家族にも、支援者にも、地域の方々にも読んでいただきたい、おすすめの一冊です。

 

防災部会共催 毎日楽しく! 生活なるほど講座2018 なるほど 防災!1月26日(土)開催
☆参加人数は講師2名、参加者9名、職員2名の計13名でした。名古屋なかがわ災害ボランティアネットワークの紹介を行い、その後、災害が起きた時、どうする?困ること、不安なことは?の問いに、参加者からは「体育館へ行く」「食べるものがない」「薬がない」「お金、印鑑がなくなる」「電気がなくて真っ暗」「トイレが困る」等の意見が挙げられました。
過去の災害時に、避難所へみんなが行ったのか、という点では、高齢者や障害者は足が悪くて避難所へ行けない、パニックを起こして大声を出してしまうから避難所では過ごせない等の理由で家で過ごしていた人が多かったというお話がありました。他は、実際にやってみようということで、「缶の水を温めよう」「段ボールで
トイレを作ろう」「新聞紙でスリッパを作ろう」といったことを取り組みました。

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相談支援部会・人材育成部会・権利擁護部会 人権尊重のまちづくり事業 講演会  1月29日(火)開催
☆講師を椙山女学園大学の教授、堀田あけみ氏にお願いし、「ユニバーサルな子育て~発達障害のある子の子育てからのヒント~」というタイトルで、講演会を行いました。
堀田氏としては、ユニバーサルな社会とは「1人1人が自分なりの幸せを追求していける
社会」とのことだと考えておられます。
今回の講演会で大きなポイントを3つ挙げます。
①物事の基準が1つであること・・・自分の都合で基準をいくつも設けてはいけない。
②子育ての中で、2つの視点(今を見る視点、将来を見据えていく視点)を大切にしていくこと。
③人間は感情で生きる生き物だが、感情で基準が左右をされない様に接していく事。
子どもの支援で大事なポイント
①今を楽しむことができる事・・・今日を笑って過ごす事が見過ごされている事がある。
②将来に結び付く力をつけていく事が出来るか とのお話をいただきました。

☆アンケート集計(一般)
・自閉症を持つ子どもがあり、今回とても勉強になりました。基準をひとつであることの意味、今を楽しく生きること、将来のためにしていくことなど、とても参考になりました。母親の立場で分かりやすい言葉で話して頂けてためになりました。褒めていくようにしていきたいです。
・子どもが小さい時は障害について色々と知りたいと思い、病院や後援会、本などありとあらゆるものに参加し、調べていました。子どもが大きくなり、久々にこのような機会があり参加しましたが、子育てをもう一度見直すことが出来る良い機会でした。
☆アンケート集計(協議会)
・母の視点、専門家としての視点の話が聞けて、とても良かったです。
専門家として、社会人として、人と関わる中でためになるお話でした。
・印象に残ったことは、基準は1つというワードがすごく印象に残りました。
ブレないこと、感情的にならないことがとても大切だと感じました。

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ダイバーシティKANAYAMA FESTIVAL 2月3日(日)開催
☆四区(中村・中川・熱田・港)合同で参加しました。
午前中は天気も良く、人通りも多かったため、販売ブースではいろいろな方が足を止めてくれていました。イベントは13時からでしたが、ウエルフェアファッションショーを見に来たお客さんが多く、また、イベントを知らずに通りかかった方も足をとめて観て行かれるなど、盛況でした。

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第4回 防災部会        2月19日(火)開催
☆なごや市民総ぐるみ防災訓練報告
来年度に向けた反省点として、予定人数より多く来ることを想定した準備をする、タイム
キーパーの役割を配置する、支援する際のポイントを参加者に短時間で伝えられるようにプ
ログラムを事前に練っておく、などの意見が挙がりました。
☆次年度の活動について
総ぐるみ防災訓練への参加は部会として継続していきたい、開催される学区の事業所の
利用者に参加してもらうと、よりリアルに地域での関係性が築けるのではないか、BC
Pについて学びたい、ガイドブックを活用できるようにアピールする場を設ける良いの
では、事業所見学と組み合わせてはどうか、等の意見が挙がりました。
☆ガイドブックについて
副題(愛称)について意見を出し合い、候補を2つに絞り提案していくことになりました。

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第13回 相談支援部会 四区合同学習会   2月19日(火)開催
☆精神科病院との連携について、支援方法、計画書の書き方を学ぶ
地域移行支援について、愛知県精神保健福祉士協会副会長の蒲郡市障がい者支援センターの中川学氏からお話をいただきました。その後、グループワークを行いました。
地域移行支援の計画を実際に作成していきました。計画を立てていくときは、領域ごとに項目を分けて見える化をしていく事がポイントということを学びました。
☆アンケート結果
・地域移行支援のことを知らなかったので、どういうものなのか
よくわかりました
・地域移行支援計画をはじめて記入した。医療、住まいなどの領
域で分けると記入しやすく自分自身も整理できると思いました。
・地域移行支援は難しいという印象がありましたが、今回の学習会
で協力し合えばできると思いました。

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研修・講演会・教室のご案内
『こころの健康フェスタ なごや』
○日 時:2019年3月2日(土) 10:30~16:00
○場 所:イオンタウン千種 1F セントラルコート・中央エレベーター前催事場
○主 催:名古屋市精神保健福祉センター
○内 容:ステージイベントとして、体験談・活動報告や、合唱・合奏、森本稀哲(ひちょり)さんをお招きしてのトークショーなどが行われます。
○申し込み:事前申し込み不要 ○参加費:無料
『第21回 あした元気にな~れ~誰もが安心して暮らせる街づくり~』
○日 時:2019年3月3日(日) 13:00~16:30(受付12:30~)
○場 所:名古屋国際会議場 222・223会議室(名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
○主 催:一般社団法人 愛知県精神保健福祉士協会
○内 容:シンポジウム「誰もが安心して暮らせる街づくり」について、特定非営利法人活動法人さざなみの中住正紀さん他4名をコーディネーター、シンポジストをお招きしてお話していただきます。
○申し込み:事前申し込み不要 ○参加費:無料
○問い合わせ:北医療生活協同組合 北メンタル・クリニック(担当:砂田)
一般社団法人 愛知県精神保健福祉士協会「あした天気にな~れ」事務局
〒462-0802 名古屋市北区上飯田北町1-20 すまいるハートビル4F
E-mail:ashitatenki21@gmail.com  FAX:052-912-2262
○問い合わせ:名古屋市精神保健福祉センター ここらぼ TEL:052-483-2095

※お問い合わせはEメールまたはFAXでお願い致します。返答までにお時間をいただく場合がございます。

 

『世界自閉症啓発デー 映画上映会 500ページの夢の束 日本語字幕』
○日 時:2019年3月15日(金) ①14:00~15:40 ②18:30~20:10(各回30分前より開場)
○場 所:中区役所ホール (中区栄四丁目1番8号)
○内 容:
大好きな『スター・トレック』の脚本コンテストのためにハリウッド
を目指す、自閉症のウェンディ。初めての一人旅の、ホントの目的とは?
○参加費:無料
○定 員:各回300名(当日先着順・事前申込不要)
○主催・問い合わせ:名古屋市発達障害者支援センターりんくす名古屋 TEL:052-757-6140

※公共交通機関でお越し下さい。荒天時の開催のルールについては、りんくす名古屋のウェブサイトで確認してください。

 

次回  総会
日時:3月12日(火) 13:30~15:30 場所:中川区役所 講堂

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