区役所福祉展示お知らせ♪

中川区役所内・福祉課奥のスペースで、区内事業所の作品を展示しています。 利用者さんが作った作品を月替わりで展示していますので、ぜひご覧下さい♪ 

3月はゆめネットの作品です。 4月の作品は未定です。

★おすすめの一冊コーナー★

「りんごってウサギや 重い知恵おくれの子ども達とともに」 作者 福井 達雨 柏樹社 柏樹新書 1971年

著者が園長として運営する重度障害児施設の生活を書いた本です。特に印象深かったのが、子ども達に「園長はどこ?」と聞くと「ここだよ」と飼い犬を指さします。地位や立場としてではなく、子ども達と同じ目線でいる著者にとても感銘を受けました。 はじめて障害児に触れた本で、とても印象深く残っています。何か行き詰まったことがあると、この本を思い出し、初心を忘れないようにしています。 

第5回 広報啓発部会           2月26日(火)開催

☆振り返りと来年度にむけて

・工藤部会長より、チームメッセンジャーについては防災部会の総ぐるみ防災訓練の行い方などのように、本人さん達とふれあえる機会の方が親しみやすいため、このような外部の人と関われる機会を増やしていきたい、との発言がありました。

☆他の事業所の方からの意見

・チームメッセンジャーにて本人さん達に高校生から『声をかけていいんだ』との声を聞いたとき、どんどん知って欲しいと思った。 ・障害のある方の活躍できる機会として、チームメッセンジャーは良いと思う。などの声が出ました。

☆来年度に向けての課題

・区民祭りの参加は継続していきます。 ・ワーキンググループは今年度3つ設けているが、部会員の参加が少ない。部会と別にグループを作るのではなく部会の中で行っていった方が良いのではないか。

第14回 相談支援部会 松蔭病院との勉強会 2月27日(水)

☆今回の事例検討会は、「受診につなげたいケース」という事例について行われました。

・4つのグループに分かれ、グループワークを行い、質問の抽出、手立ての検討を行いました。手立てについては(まじめなアイディア)と(突拍子もないアイディア)をそれぞれ発表してもらいました。それをさらに「支援者が行うもの」「家族が行うもの」、「急ぐ」「急がない」で分類しました。

【急ぐ 本人・家族が行う手立て】

(まじめな意見) ・本人の困りごとに焦点をあて、精神科でなくてもいいので病院につなげていく

【急ぐ 支援者が行う手立て】

(まじめな意見)・信頼関係を構築する・父母よりアセスメントを行う・父親に来所してもらう

【急がない 本人が行う手立て】

(突拍子もない意見)・家族 除霊してもらう

【急がない 支援者が行う手立て】

(突拍子もない意見)・本人が好きな地下アイドルをつれてくる・本人と同じ格好をし、仲間意識を作る

☆アンケート集計

・一人で支援について考えるのではなく、たくさんの人数で支援を考えることによって、自分一人では思いつかなかった考えが出ることに改めて気付きました。 ・毎回グループワークで地域の関係機関の方々とは視点も違い、おもしろく、貴重だなと感じます。情報共有の重要性について、改めて考える機会となりました。ありがとうございました。 ・どんなケースでも、はじめのとっかかりが難しいと改めて感じました。病院、行政、相談、地域など、それぞれができる関わり方を1つでも増やしていく必要があると感じました。

総会   3月12日(火)開催 

相談支援部会より

多機関・多職種の連携をテーマに、サビ管・サ責との連携、養護学校の進路指導、精神科病院との勉強会、いきいき支援センターとの勉強会を行いました。

広報啓発部会より

チームメッセンジャーを福祉教育に絡めてでき、区役所での授産製品販売や福祉展示も行いました。ガイドブックもワーキンググループを設置して活動しました。

権利擁護部会より

合同事例検討会、合同研修会、生活なるほど講座を行いました。生活なるほど講座では、差別解消法、性の問題、お金の大切さ、選挙などのテーマで行いました。

防災部会より

区内事業所の防災の取り組みの見学、総ぐるみ防災訓練への参加などを行ないました。ワーキンググループで、災害時要配慮者支援ガイドブックの作成に取り組みました。

人材育成部会より

個人・事業所のスキルアップに取り組んできました。3年未満の職員の方にディスカッションを行い、問題点をあげてもらい話し合ってきました。

定例会より

相談支援事業所の報告、各部会の報告、市自立支援部会の報告を行いました。手帳所持者数、障害給付決定者数などを出して地域の課題を話し合いました。

西ブロック協議会より

四区合同相談支援事業所学習会、交流会Go福祉in the west、西ブロック連絡会を行いました。

名古屋市自立支援連絡会より

西ブロック協議会からあがってきた課題について報告し、今年度課題について話し合っています。ヘルパー人材育成、相談支援事業所の人材不足についてなどが課題に挙がっています。

☆課題別グループワーク及び発表

①65歳問題 ・相談支援専門員「ケアマネにお互いの制度やサービスの事が分かっていない部分があるので、今後も勉強会など必要で顔が見える関係づくりを行っていく」 ②中川区の防災 ・各事業所で行っている取り組みと、困っていることや不安に思っていることを出し合い、今後部会の中で取り組んでいきたいことなどの意見交換を行ないました。 ③地域の中で障害のある方との関わり: ・まず、課題を出し、それに対する解決策や取り組みについて話し合いました。 ④福祉に携わる人材の不足: ・同じ福祉といっても介護保険での高齢者への支援はやりやすいが、障害のある人はわからないと言われてしまう、支援していくなか職員間で支援への負担に差が出てしまうなど、福祉で働く人達の悩みなどを出し合い、継続して考えていく事を確認しました。

研修・講演会・教室のご案内

『知的障害者対象 バスケットボール教室』

○日 時:2019年5月24日、6月28日、9月27日、10月25日、11月22日、12月27日、 2020年1月24日、2月28日 全て金曜日、午後6時~午後7時30分

○場 所:露橋スポーツセンター(中川区露橋2丁目14番地の1) TEL:052-362-4411 FAX:052-362-4431

○対 象:小学生以上の知的障害児・者、自閉症の方

○内 容:動きの基礎である「走る」「跳ぶ」「投げる」をバスケットボールを通じて学びます。

○参加費:無料

○持ち物:室内シューズ、運動ができる服装、障害者手帳※ない方は対象を証明できるもの

○参加方法:開催日に露橋スポーツセンターにお越しください。窓口にて「バスケットボール教室に参加」と 申し付け手帳の提示をお願いします。

○問い合わせ先:名古屋市障害者スポーツセンター 〒460-0055 名東区勢子坊二丁目1501番地 TEL:052-703-6633

次回  広報啓発部会 日時:4月22日(月) 10:00~11:30 場所:中川区役所 第2会議室

相談支援部会 日時:4月22日(月) 13:30~15:30 場所:中川区役所 第2会議室

【各部会活動参加のご案内】 中川区障害者自立支援連絡協議会では障害のある方が暮らしやすい地域になるよう、支援のネットワークを作り、各部会で課題解決に向けて活動しています。 皆さまにも是非部会活動に参加していただき、みんなで一緒に住みよい中川区にしていきませんか? ご希望の部会がありましたら、中川区障害者基幹相談支援センターまで、ご連絡ください。

◎相談支援部会…相談支援事業所に登録を頂いていて、サビ管・サ責連携などの時は各サービス事業所にもご案内をさせて頂いています。(相談支援事業所のみの登録になります。)

◎広報啓発部会…地域の方々へ障害への正しい理解をして頂く為にチームメッセンジャー、物販、福祉展示など様々な活動を取り組んでいます。又、障害福祉サービスや社会資源の案内などにも取り組んでいます。

◎権利擁護部会…虐待防止や差別解消の他、権利擁護に関する事について他部会とも協力を行いながら、事例検討会や研修会などを取り組んでいます。

◎防災部会  …災害に対しての地域課題に対して、検討を行い、総ぐるみ防災訓練への参加などの活動に取り組んでいます。

◎人材育成部会…自立支援連絡協議会の中の研修機能を高めていく為に、様々な研修を他部会とも協力をしながら開催しています。

事務局 中川区役所 中川保健センター 中川区社会福祉協議会 中川区障害者基幹相談支援センター 問い合わせ先 中川区障害者基幹相談支援センター 〒454-0869 名古屋市中川区荒子一丁目141番1号 奥村マンション1階 TEL052-354-4521 FAX052-354-2201

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