区役所福祉展示お知らせ♪

中川区役所内・福祉課奥のスペースで、区内事業所の作品を展示しています。 利用者さんが作った作品を月替わりで展示していますので、ぜひご覧下さい♪  

1月はアシストの作品を展示しています♪ 2月は戸田川グリーンヴィレッジの作品を展示する予定です。

★おすすめの一冊コーナー★ 

『二十四の瞳』 青い鳥文庫 壺井 栄/作 武田 美穂/絵  あらすじ・・・「瀬戸内海べりの一寒村」を舞台に、女学校を出て赴任した女性教師と、その年、小学校に入学した12人の生徒のふれあいを軸に、日本が第二次世界大戦を突き進んだ歴史のうねりに、否応なく飲み込まれていくこの教師と生徒たちの苦難や悲劇を通し、戦争の悲壮さを描いた作品である。 感想・・・戦前から戦後にかけて瀬戸内の小さな村に赴任した先生と生徒達の成長の話でした。戦前の貧しい田舎で苦労しながら、生徒とのほのぼのとした交流が描かれる前半部分。戦争が人々の生活に大きな影響を及ぼす日々。やっと終戦を迎え教え子と再会する様子など、暗い描写や貧困による苦労を描きつつも、暖かくのんびりした作品です。戦争によって生み出される悲しさや、その中でも明るく生きようとする人間の力強さを感じられる一冊です。

地域たより おすすめの一冊コーナーまとめ 

H28. 3月号 「リアル」(本)著者:井上 雅彦 集英社

4 月号「最強の二人」(映画)2011年

5月号 「障害年金というチャンス」(本)5名の社労士の共著、発行(株)三五館

6月号 「マラソンMarathon-Based on a true story-」(映画)2005年

7 月号「あたし研究…自閉症スペクトラム~小道モコの場合~」(本)「あたし研究2…自閉症スペクトラム~小道モコの場合~」(本)絵・文:小道モコ クリエイツかもがわ

8 月号「日々コウジ中」(本)著者:柴本 礼 主婦の友社

9月号 「マンガでわかる!統合失調症」(本)著者:中村ユキ 日本評論社

10月号 「ツレがうつになりまして。」(映画)2011年 監督:佐々部 清

11月号 「障がいのある人とアートで社会を変えるソーシャルアート」(本)著者:森下静香他 学芸出版社

12月号 「自閉症の僕が跳びはねる理由」(本)著者:東田 直樹 角川文庫 

H29. 1月号 「うまれる」(映画)2010年 監督:豪田 トモ

2月号 「トミーの夕陽」(本)著者:鶴島 緋比子 つげ書房新社

3月号 「嫌われる勇気」(本)「幸せになる勇気」(本)著者/編集 岸見 一郎・古賀 史健

4月号 「デフ・ヴォイス法廷の手話通訳士」(本)著者:丸山 正樹 文春文庫

5月号 「この子は育てにくいと思っても大丈夫」(本)著者:星山 麻木 川出書房新社

6月号 「発達障害の僕が輝ける場所を見つけられた理由」(本)著者:栗原 類 発行:KADOKAWA

7 月号「ニトロちゃん」(本)著者:沖田 ×華 知恵の森文庫 光文社

8月号 「おこだでませんように」(本)作:くすのき しげのり 絵:石井 聖岳

9 月号「「気持ちの整理」練習帖~不思議なくらい心が軽くなる26のスイッチ」(本)著者:大野 裕(精神科医) 三笠書房

10月号 「スターガール」(本)著者:ジェリースピネッリ 理論社

11月号 「翻訳できない世界のことば」(本)著者:エラ・フランシス・サンダース/前田 まゆみ(訳)創元社

12月号 「閉鎖病棟」(本)著者:帚木 蓬生 新潮文庫

H30. 1月号 「ぼくがラーメンたべてるとき」(本)作・絵:長谷川 義史出版社:教育画劇

2 月号「自閉っ子、こういう風にできてます!」(本)ニキリンコ・藤家 寛子 花風社

3月号 「博士と彼女のセオリー」(映画)2014年

4月号 「漫画 君たちはどう生きるか」(本)原作:吉野 源三郎 マガジンハウス

5月号 「君はいい子」(本)著者:中脇 初枝 ポプラ社

6月号 「虹色のチョーク~働く幸せを実現した町工場の奇跡」(本)著者:小松 成美幻冬舎

7月号 「未来の年表~人口減少日本でこれから起きる事~」(本) 著者:河合 雅司 講談社現代新書

8 月号「あの夏、いちばん静かな海」(映画)1991年 監督:北野 武

9月号 「聲の形(こえのかたち)」(映画)2016年監督:山田 尚子

10 月号「ある日突然AIがあなたの会社に」(本)著者:細川 義洋 マイナビ新書

11 月号「発達障害とグレーゾーン子どもの未来を変えるお母さんの教室」(本)著者:吉野加容子 出版:青春出版社

12月号 『「発達障がい」でもだいじょうぶ』著者:端谷 毅 

いままで紹介した本や映画を一挙紹介しました!ぜひ、手に取ってみてください。

防災部会中川区災害時要護者(障害児者)支援ガイドブック

第4回ワーキンググループ      12月20日(木)開催

☆ガイドブックの記載内容について

・目次について:構成を①自助②共助から、時系列にしてはどうかとの意見が出ていたため変更しました。

・第1章について:持ち出し品については、大分県社会福祉協議会が作成したもの、NPO法人レスキューストックヤードの「あるあるパック活用ガイドブック」等を参考に記載しました。

〈意見〉・イメージしにくいものは、枠の中に写真など載せると良い・文字が続くと見づらいので、枠で囲んではどうか。等の意見がでました。

・第2章について:フロー図の、自宅に住める条件は人によって違うということで、浦野氏からのアドバイスも取り入れました。

〈意見〉用語解説の「避難情報」はどうしたら知ることができるのか、情報の取り方の掲載が必要・想定浸水深は、アドレスだけでなくQRコードも載せてはどうか・フロー図にイラストが入ると見やすくなるのでは、等の意見が出ました。

・第3章について:避難所のイメージは、ある学校を例示として載せています。

〈意見〉・実際、避難所に行ったらどうしたらいいのか?→避難所を開設すると、地域の役員を中心に、5班(総務・施設・救護・食料・物資)を編成していきます・名古屋市の避難所運営マニュアルがあります。

・第4章について:学区によっては文字情報が少ない場合、福祉避難スペースの写真を載せる可能性があり、掲載枚数は学区によって異なります。

第3回広報啓発部会ワーキンググループ(ガイドブック) 1月15日(火)開催

☆ガイドブックの進行について

・現在の進捗状況は、同意書と原稿を集めている段階です。日中活動のガイドブック、障害児のガイドブックについては新しいフォーマットに変更されているため、すべての事業所において原稿の修正が必要となり、負担が多いことが伺えます。

・3月の総会で配布するために2月に印刷を発注する予定としています。

☆配布先について

・今年度の配布先をもとに来年度案を作成しました。放課後等デイサービス利用者のうち、中高生が利用する事業所は保護者から日中活動の場について相談されることも多いため、放課後等デイサービス事業所にも日中活動の場のガイドブックを配布することになります。盲学校、聾学校が配布先に入っていないため、配布先に入れていきます。

研修・講演会・教室のご案内

『ひとが交差するまちで、つながり、まざりあう。ダイバーシティ KANAYAMA FESTIVAL』

○日 時:平成31年2月3日(日)10:00~16:00(午後からファッションショーの予定です)

○場 所:金山南ビル1階インターコモン(金山町1丁目1-1)

○主 催:クリエイティブケア研究会

○共 催:公益財団法人名古屋まちづくり公社

○内 容:時 間:13:00~15:30  場所インターコモン①若渚オンステージ②音楽パフォーマンス③ウェルフェアファッションショー 時 間:10:00~16:00 場 所:金山南ビル東軒下スペース(金山駅南出口)

○問い合わせ:港区障害者基幹相談支援センター TEL:052-653-2801 

『2019 ふくしえいがさいin NAGOYA』

○日 時:平成31年2月8日(金)10時開場/平成31年2月9日(土)9時30分開場

○場 所:名古屋学院大学 名古屋キャンパスしろとり 翼館4Fクラインホール (愛知県名古屋市熱田区熱田西町1番25号)

○主 催:AJU自立の家後援会・AJU車いすセンター

○定 員:250人/1日 ○受講料:1,000円/1日 ○申 込・問い合わせ:電話・FAX・メール・ホームページよりお申込みください。

次回  第4回 防災部会 日時:2月19日(火)10:00~11:30 場所:中川区役所 第2会議室

相談支援部会 四区合同学習会 日時:2月19日(火)13:00~17:00 場所:熱田区在宅サービスセンター

第5回 広報啓発部会 日時:2月26日(火)13:30~15:00 場所:中川区役所 第2会議室

相談支援部会 松蔭病院との勉強会 日時:2月27日(水)16:00~17:00 場所:松蔭病院 

事務局 中川区役所 中川保健センター 中川区社会福祉協議会 中川区障害者基幹相談支援センター 8 問い合わせ先 中川区障害者基幹相談支援センター 〒454-0828 名古屋市中川区小本一丁目20番37号 サポートセンターbeing小本内 TEL052-354-4521 FAX052-354-2201

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