区役所福祉展示お知らせ♪
中川区役所内・福祉課奥のスペースで、区内事業所の作品を展示しています。
利用者さんが作った作品を月替わりで展示していますので、ぜひご覧下さい♪

 

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10月は、彩樹高畑・子ども広場高畑の作品を展示しています♪
11月も引き続き、彩樹高畑・子ども広場高畑の作品の展示します。

オススメの一冊

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「ある日突然AIがあなたの会社に」 著者:細川 義洋 出版:マイナビ新書
メガバンクが今後AIの活用などで人員削減を徐々に進めていくことを発表するなど、ここ数年「AIと労働」というテーマが大きな関心を呼んでいます。本書ではAI導入の事例やAIとともに暮らしていく中において、私たちに必要な意識や知識について書かれた内容となっています。
事例の中には、AIを活用した国会答弁作成や市役所への問合せ支援サービスの実証実験も紹介されており、行政でもこうした動きがあることに驚かされました。また、「話し方や態度などAI等では再現の難しい人間らしさ、人間的な発想・魅力」は最後まで残るとあり、AI時代の障害者福祉の仕事は、「事務作業はAIが担い、当事者支援に向き合う時間が増えるという形になるのかな」などと想像しながら読みました。新書で読みやすく、そう遠くない時期に来るであろうAI時代に向けて、AIと労働の関係を考える一助となる内容になっていると思われます。

防災部会 中川区災害時要援護者(障害児者)支援ガイドブック
第3回ワーキンググループ 9月21日(金)開催

 

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☆ガイドブック(自助・共助)の記載について、意見交換を行いました。

(自助)
・文章だけでなく、視覚的にわかりやすい絵・写真などをいれてみてはどうか。
・読みやすくするにはどうしたらいいか。→例えば色別はどうか。知的障害の人は青のページ、など。

(わかりやすい福祉のしおりは年金については緑、等にしている。)
・イラスト(持ち出し袋、ヘルプカードなど)があると分かりやすい。

(共助)
・支援者側が見るものと分けるようにしてみるのはどうか。「支援する方へ」等の言葉を入れてみる。
・避難所でどういう人に声をかけたらいいか分からない、という声があった。
→実際の災害現場で「私、知的障害です」「私、精神障害です」という表明はないのでは。わざわざ障害種別にするのではなく、こういう時はこういう配慮をして欲しい、などの記載でよいのでは。

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(その他)
・東京都の防災アプリのイラストは分かりやすいので参考にするといいと思う。
・持ち出し品について、一次持ち出し品(水や食料は二の次)と二次持ち出し品を分けた方がいいのでは。
→災害によって必要なものは違ってくる。地震はいつ来るかわからないので、とにかく持てるものだけになるが、風水害はある程度予測できているものなので、ある程度のものは持っていける。また、自宅に残った場合では備蓄品の内容も変わってくる。 という意見が出ました。

 

広報啓発部会 第2回ガイドブックワーキンググループ 9月28日(金)開催

☆ガイドブックの形式について
・前回のワーキンググループから、事務局の一部から当事者及び当事者団体からの意見を伺うべきとの声が上がり、精神障害、知的障害の団体に意見を伺いました。いろいろな意見があり、「色々な情報がある方が良い」「写真がある方がイメージしやすい」「取り掛かりなら一覧の方が良い」「一覧なら福祉のしおりがあればいいのでは」など多くの意見を頂きました。

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☆ガイドブックのレイアウト、項目についての意見

(地図について)
・地図上の表記を記号化するなどの工夫が必要。
・事業所ページは写真を多用し、視覚的にわかる情報を多くしようという観点から、外観、活動風景、アピールしたい製品などは必須で、バリアフリー状況、お弁当、イベント、など事業所にアピールしていただく。

 

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(レイアウトについて)
・暮らしのガイドブックには写真を掲載せず、基本的な項目と事業所アピールを掲載。
・生活の場のガイドブックは外観、居室、活動内容が分かるもの、食堂の写真を載せていただく。
・相談支援事業所のガイドブックは今の様式を継続していく。
・日中活動、児童のガイドブックは部会長より提案して頂いたフォーマットを基に検討した。名称や所在地など基本的な項目は事業種別に統一する。

防災部会 避難所調査

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中川区災害時要援護者(障害者)支援ガイドブックを作成中です。
区内に69カ所ある指定避難所について、福祉避難スペースや多機能トイレ、スロープなどの確認、写真撮影を部会メンバーで分担して順次行なっています。

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広報啓発部会 第1回事務局会 10月9日(火)開催

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☆事務局会では、中川区区民まつりについて、体験内容・作品展示・配置図・景品・当日の連絡先などについて話し合いました。

☆広報なごや中川区版特集記事について
・平成31年2月号中川区版トップページに障害福祉関係の記事が載せられることになりました。
・掲載内容については出席者から意見を求め、チームメッセンジャー、区役所福祉展示、区役所授産製品販売、区民まつりでの障害当事者の様子などを事務局案として11月2日の臨時広報啓発部会に提案します。

☆ガイドブック作成について
・新しいガイドブックについて、これまでのワーキンググループでの経緯を説明し、フォーマットを検討してもらい承認を得ました。11月頃、生活の場、日中活動の場、児童のガイドブックに掲載の事業所に電話にて説明を基幹センターが行います。

☆新規事業所コーナー☆
◎共同生活援助 事業所名:グループホームさわやかな風
住所:中川区東春田一丁目62番地 TEL:052-526-3102 FAX:052-526-3122
◎共同生活援助 事業所名:らいふはうす
住所:中川区中郷一丁目33番地 TEL:052-655-6226 FAX:052-655-6225

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研修・講演会・教室のご案内
申込書等、詳細については各連絡先にお問い合わせ下さい。

「そば作り体験バスツアー」 ○日 時:平成30年11月13日(火)9:00~16:30
「平成の最後に!しめ縄作り」○日 時:平成30年12月9日(日)13:30~15:30
「中途失聴者・難聴者対象手話教室~初級~(後期)」 ○日 時:平成30年10月6日(土)~平成31年2月2日(土) 10:00~12:00
「手話倶楽部」○日 時:平成30年10月13日(土)~平成31年2月9日(土)13:30~15:30
「健聴者向け読話教室」○日 時:平成30年11月18日(日)13:30~16:30
「難聴学習セミナー」   ○日 時:後日ご案内いたします13:30~16:00

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○申込方法:平成30年10月19日(金)13:30 名身連福祉センターにて受付開始します。
○問い合わせ先:名身連聴覚言語障害者情報文化センター
TEL:052-413-5885  FAX:052-413-5853
名古屋市中村区中村町7丁目84番地の1(名身連福祉センター内)
E-mail:chogen@meishinren.or.jp URL:http://www.meishinren.or.jp/

次回

毎日楽しく! 生活なるほど講座2018「撃退!悪徳商法とお金の大切さ」

11月10日(土) 13:00~15:00
場所:サポートセンターbeing小本

相談支援部会 権利擁護部会 人材育成部会 合同事例検討会
11月19日(月) 10:00~12:00
場所:中川区役所第二会議室

事務局
中川区役所
中川保健センター
中川区社会福祉協議会
中川区障害者基幹相談支援センター

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問い合わせ先
中川区障害者基幹相談支援センター
〒454-0828
名古屋市中川区小本一丁目20番37号
サポートセンターbeing小本内
TEL052-354-4521
FAX052-354-2201

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