区役所福祉展示お知らせ♪

中川区役所内・福祉課奥のスペースで、区内事業所の作品を展示しています。

利用者さんが作った作品を月替わりで展示していますので、ぜひご覧ください♪

 

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7月も引き続きサポートセンターbeing小本の作品です♪
8月は、わーくす昭和橋の作品予定です。

「未来の年表~人口減少日本でこれから起きる事~」著者:河合 雅司

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日本は少子化、高齢社会の一途をたどると言われ続け、漠然と自分が背負う辛苦を覚悟してきたつもりではありましたが、恐るべき日本の未来図を時系列に沿って、かつ体系的に解き明かすこの本を読むことで、SFさながら、日本が衰退していく様を容易に想像できてしまう…、自分のみならず、子々孫々が安心して人生を謳歌できるような日本が浮かべられない、そんな絶望にも似た思いに駆られました。ある意味、自然の摂理に逆らい良かれと思ってこれまでしてきた事が少子高齢社会に拍車をかける一端を担うとはその頃に到底考えられるはずもなく、本書はそんな厳しい現実をこれでもか!と突き付けてきます。しかしながら、この本のありがたい所は、【日本を救う10の処方箋】と題し、日本に光をともす策を投げかけてくれます。策のすべてとは言わなくても、今私たちが出来る事はきっとあるはずです。本書をきっかけに、皆様が少子高齢社会の末路にストップをかけるアクションを起こせるきかっけになれれば幸いです。

人材育成部会 6月28日(木)開催7
☆社会福祉法人よつ葉の会、よつ葉の家 施設長北村氏を講師にお招きし、4グループに分かれ「どう育てていますか(管理者から職員に効果的な働きかけ方について)」をテーマに悩みなど、グループごとでディスカッションを40分行いました。

グループで出た意見
悩んでいること
・職員が発達障害を隠していた ・報告連絡相談がない ・福祉業界の視野の狭さ、一般常識の違い ・人間関係 (年代のギャップ、価値観の違い、スタッフの仲)
取り組んでいること
・職員との面談を行う ・情報共有をする ・勉強会を行う ・OJTで指導をする
・スタッフに「ありがとう」「特によかったね」とほめる・・・などの意見がでました。

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☆講師からの助言・質疑応答
人材育成・確保は最大の課題であり、育成については3つ大切なことがある。
①「怒ることと叱ることの違い」・・・怒るとその怒られた印象だけが残ってしまう。
②「その人と話と話す時間を決めること」・・・20~30分で完結すること。
③パートと新人との関係・・・話を聴くことが大切。現場を支えている存在だと伝える。
Q.職員育成を組織として行うシステム作りとは?
A.法人として育てていく事を発信、自分の職責の中で面談する等できることを行っていく。強みを見つけ伸ばしていくことが成長につながっていく。

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生活なるほど講座 7月14日(土)開催
児童発達支援デイサービス アシストⅡにこにこ園管理者の鈴木由紀子氏をお招きし、「性について~愛・合・相・Iって~」というタイトルで、男性器・女性器の教材を用いて生殖器のメカニズムから赤ちゃんができる仕組みについての説明をいただき、その為の避妊方法などを学びました。

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☆講座での様子
最初のうちは女性当事者が男性器の模型に目を背ける場面などもありましたが、途中からはしっかりと見つめ、真剣に耳を傾けて集中して講義を学ぶ姿勢が感じられました。
また、保護者の方も一緒に参加することで、親子でデリケートな課題を一緒に考えて取り組む雰囲気が会場全体に伝わったように感じられました。

 

中川・港・中村・熱田 4区合同学習会 7月19日(木)開催11

同朋大学社会福祉学部 吉田みゆき氏を講師にお招きし、「モチベーションアップ(また明日、がんばろう!)~問題解決法を活用して~」というタイトルで、講演をしていただきました。そして、『相談したい事』について5グループに分かれてグループワークを行いました。

☆グループワークの内容・意見・感想
内容:スタッフに対して、1日のスケジュールがうまく組み立てられない、指示をしても内容が伝わらない、利用者に拒否される、等がでました。
意見・感想:
認知の仕方や問題解決の整理の仕方、利用者の支援においても役立てれそうと思いました。
いろんな人の意見を聞く機会になりました。一人で考えるよりも数人で考えた方が良い
と思えました。等。

防災部会 7月23日(月)開催

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☆なごや市民総ぐるみ防災訓練について
昨年度の内容を参考にしながら、改善点などを検討しました。
・車いす体験について、コーン以外にも障害物を準備してはどうか?
・途中より障害当事者が避難経路を誘導してしまうことがあったのでコースを変更してみてはどうか? 等

前副部会長が転勤されたため、新たにわーくす昭和橋:田中氏に副部会長となっていただきました。

防災部会 ガイドブックワーキンググループ   7月23日(月)開催

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☆避難所調査、撮影について
・主要施設で良いのでは→避難する当事者の選択肢を増やすことは大切。全指定避難所(主に小・中学校、コミュニティセンター)を対象とする。
・ワーキンググループ以外のメンバーも撮影に行き、地域に事業所があるということを知ってもらう。
☆アドバイザーより
・福祉スペースの運営は地域の人も検討がつかないのではないか。地域の防災と福祉がバラバラなのはもったいないので、この機会に協力していけると良い。
・水害と地震の違いが分かりやすいと良い。

 

 

研修・講演会・教室のご案内

「平成30年度ひきこもり支援サポーター養成研修」
日  時
第1回 7月30日(月) 13:30~16:30
第2回 8月6日(月) 14:00~16:00
第3回 8月13日(月) 14:00~16:00
第4回 8月20日(月) 14:00~16:00
○開 場:名古屋市精神保健福祉センター ここらぼ 研修室
○内 容:ひきこもり支援事業への参加・協力、支援団体等への同行
○対 象:名古屋市在住・在勤(学)の方(定員30名・先着順)
○申 込:申込書に必要事項を記載の上、電話またはファックスにてお申込み下さい
○問い合わせ先:
名古屋市ひきこもり地域支援センター(名古屋市中村区名楽町4-7-18)

TEL:052-483-2077 FAX:052-483-2029
E-mail:a4832077@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

「ひきこもり家族教室」
日  時
第1回 8月6日(月)
14:00~16:00
第2回 8月13日(月)
第3回 8月20日(月)
○開 場:名古屋市精神保健福祉センター ここらぼ 研修室
○内 容:ひきこもり支援事業への参加・協力、支援団体等への同行
○対 象:名古屋市在住・在勤(学)の方(定員30名・先着順)
○申 込:①電話:申込用紙の内容を、に必要事項を記載の上、電話またはファックスにてお申込み下さい
○問い合わせ先:
名古屋市ひきこもり地域支援センター(名古屋市中村区名楽町4-7-18)
TEL:052-483-2077 FAX:052-483-2029
E-mail:a4832077@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp

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次回
相談支援部会 8月6日(月)  西養護学校との勉強会
8月22日(水) 松蔭病院との勉強会
8月27日(月) いきいき支援センターとの勉強会

 

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事務局

中川区役所
中川保健センター
中川区社会福祉協議会
中川区障害者基幹相談支援センター

問い合わせ先
中川区障害者基幹相談支援センター
〒454-0828
名古屋市中川区小本一丁目20番37号
サポートセンターbeing小本内
TEL052-354-4521

 

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