区役所福祉展示お知らせ♪
中川区役所内・福祉課奥のスペースで、区内事業所の作品を展示しています。
利用者さんが作った作品を月替わりで展示していますので、ぜひご覧下さい♪

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6月・7月はサポートセンターbeing小本の作品です♪

☆おすすめの一冊コーナー☆

6月地域たより オススメの一冊
「虹色のチョーク ~働く幸せを実現した町工場の奇跡~」小松 成美著
この本の舞台となる町工場、日本理化学工業は、チョークを作る会社で、現在、日本のチョークのシェア50%を占める筆頭メーカーです。会社で製造ラインを担っている作業員のほとんどは知的障がい者であり、その半数は重度の障がいを持っています。そこで働く障がいを持つ社員の生い立ちや家族の思い、会社を築き乗り越えてきた経営者の苦難と天命、そしてインタビューに基づいたノンフィクションストーリーです。製造ラインでの工夫、得意を生かした担当工程で、生き生きと働く喜びを感じている姿は、本人、家族、経営者や同僚みんなに幸福をもたらしており、私たちに「働く」ことを見つめ直させてくれる一冊です。

広報支援部会 ワーキンググループ 6月7日(木)開催

☆物販報告
・本区…4月58,120円、5月49,680円でした。売り上げが0円の日もあります。
・支所…4月12,140円、5月6,460円でした。

☆今後の検討課題
・授産製品販売を1日1事業所から2事業所へ ・ 秋頃販売イベントを検討する
・看板、のぼり旗を準備する ・ 庁内放送の回数を増やす・・・などがでました。

広報啓発部会 チームメッセンジャー

生徒
・6月6日(水)中川商業高等学校で、教諭複数名・生徒18名を対象に知的障害の特性理解を目的に行われました。部会長と、当事者2名にご参加いただき、約50分の時間に障害特性の説明とぽかぽかワークス作成の事業所とメッセンジャーの説明ビデオを見ていただき、その後質疑応答を行いました。質問内容は「楽しいことは何か」「事業所でどんなことを話しているのか」など、これまで知的障害者にあまり関わりのない学生が多く感じられました。

☆検討事項 VTRを鑑賞し、VTR作成、メッセンジャーの養成、広報、活用についての意見
・VTRを鑑賞し、話し合う
・知的障害者や精神障害者など見た目でわかりにくい障害をメッセンジャーとして伝えていただくのにサポートが必要な方にはVTRはとても有効。
・年に一度、区役所講堂などで講演会スタイルで参加者自由に特化したイベントのように行ってはどうか。

防災部会ガイドブック第1回ワーキンググループ 6月18日(月)開催

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特定非営利活動法人レスキューストックヤードの浦野氏にアドバイザーとしてお越しいただき、「中川区災害時要援護者(障害児者)支援ガイドブック」について意見交換を行いました。

防災
ガイドブック配布先の想定は?→区役所、保健センターなどでの配架、民児協、区政協、自立支援連絡協議会など。
来年度の総ぐるみ防災訓練で取り上げる?→防災部会でここ数年行っている講座での活用ができたらと考えている。

☆掲載するバリアフリー情報
・スロープ、身障トイレ、エレベーター、洋式トイレの個数、福祉避難スペースの有り無し、発電機の有無。
・福祉避難所について必要な人が困らないように利用の流れを載せる。

☆ガイドブックについて
・「区の特性に応じたまちづくり事業」なので、中川区ならではの内容を盛り込む必要があります。
・「対象者=障害当事者が手にとって使いやすいもの」にしていきましょう。

第一回権利擁護部会 6月19日(火)開催12

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☆部会長・副部会長の選出について(権利擁護部会)
彩・健・花:田中氏が引き続き部会長を、副部会長はマハロカンパニー:石神氏が引き受けていただけることになりました。
☆平成30年度部会運営計画について
他部会と連携して、事例検討や研修会を取り組んでいく予定にしています。また中川区障害者基幹相談支援センターが主催する「毎日楽しく!生活なるほど講座」と共催していき、自分の権利を守っていくために必要なことを学んでいく取り組みを行っていきます。

相談支援・権利擁護・人材育成 三部合同部会事例検討 6月19日(火)開催
事例検討

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・事例提供者より別紙「ケース検討票」を参照して事例の概要を説明して頂きました。事例のテーマは「重度心身障害のある方の生活について」と名付けられました。
・4グループに分かれて事例検討を行いました。
意見・感想
・事例検討をグループワークする事で知識が広がりました。
今後の支援に生かしていきます。
・福祉サービスの奥深さを感じた。

生活なるほど講座(権利擁護部会共催)6月23日(土)開催

なるほど講座 1
講師:名古屋市障害者差別解消センター 奥野佳生氏
参加者は、当事者7名、支援者3名で、知的障害者が中心の参加構成のため今回は紙ベースで講義が行われました。知的障害の方の障害者差別は、本人自身が差別を受けているかどうかもわからない部分があり、講義の中で自分にとってわからない話で事を進めることは、差別なんだという場面を繰り返し話していただきました。

なるほど講座2

ご意見・ご感想
・障害者差別をなくすためにエレベーターをつける
・何かに困ってそうな人を見たら、声をかける
・自分は関係ないという事なく、点字ブロックやスロープなど、必要な人がいることを理解して、スペースを空けておくようにすること。

☆新規事業所コーナー☆
◎一般相談・特定相談支援  事業所名:相談支援事業所ビギン
住所:中川区万場四丁目910番アーバンライフ201 TEL:052-446-6661 FAX:052-446-6662
◎児童発達支援・放課後等デイサービス 事業所名:放課後等デイサービスほっぷ
住所:中川区外新町3丁目56番 TEL:052-890-0300 FAX:052-890-0301
◎児童発達支援 事業所名:ステラ高畑校
住所:中川区高畑3丁目40番ブラザービル高畑101号TEL:052-364-7602 FAX:052-308-3919

研修会・講演会・教室のご案内
「名古屋市ひきこもり講演会」
○日 程:平成30年7月14日(土)13:30~16:00
○開 場:名古屋市教育館 2階 講堂
(名古屋市中区錦三丁目16番6号)
○講 師:境 泉洋氏(宮崎大学教育学部 准教授)
○内 容:「家族と本人がともに元気になるひきこもり支援」
○定 員:200名(先着順・要事前申込・定員になり次第締切)
○申 込:電話又はファックスにて申込、平成30年6月11日(月)午前9時より
○問い合わせ先:
名古屋市ひきこもり地域支援センター(名古屋市中村区名楽町4-7-18)
TEL:052-483-2077 FAX:052-483-2029
E-mail:a4832077@kenkofukushi.city.nagoya.lg.jp   担当:溝口・上田

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次回
相談支援部会  中川・港・熱田・中村 四区合同学習会
7月19日(木)15:00~17:00
場所:中村障害者基幹相談支援センター三階研修室
防災部会  総ぐるみ防災訓練について
7月23日(月)10:00~11:30
場所:中川区役所第二会議室
防災部会  ガイドブック第2回ワーキンググループ
7月23日(月)13:30~15:30
広報啓発部会  区民まつりに向けて
7月24日(火)13:30~15:00
場所:中川区役所第二会議室
第1回定例会  7月30日(月)13:30~15:00
場所:中川区役所第二会議室

事務局
中川区役所
中川保健センター
中川区社会福祉協議会
中川区障害者基幹相談支援センター

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問い合わせ先
中川区障害者基幹相談支援センター
〒454-0828
名古屋市中川区小本一丁目20番37号 サポートセンターbeing小本内
TEL052-354-4521
FAX052-354-2201

 

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