「障害者差別解消法」とインクルーシブ教育 ~映画みんなの学校から ともに考えよう~
どんな子どもも同じ教室で共に学ぶ 普通の公立学校のみんなが笑顔になれる挑戦

すべての子どもに 居場所がある学校を作りたい
大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。ここでは、特別支援教育の対象となる発達障害がある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人もいっしょになって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました。すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力をふるってしまう子も、ともに学びます。映画は、日々葛藤のなかで生まれかわるように育っていく子供たちの奇跡の瞬間、ともに歩む教職員や保護者たちの苦悩、戸惑い、よろこび…。そのすべてをありのままに映していきます。そもそも学びとは何でしょう?そして、あるべき公教育の姿とは?大空小学校には、そのヒントが溢れています。みなさんも、映画上映で「学校参観」してみませんか?

日時:2016年12月3日(土) 13:00~17:00
会場:名古屋市立大学 さくら講堂 地下鉄桜通線 桜山駅3番出口
参加費:参加費は無料、資料代として500円
「みんなの学校」予告編はこちら→http://minna-movie.com/
主催:バクバクの会~人工呼吸器とともにいきる~ 中部支部
共催:名古屋市立大学人文社会学部 ワッパの会 愛知県重度障害者団体連絡協議会
  名古屋「障害児・者」生活と教育を考える会 「みんなの学校」上映実行委員会
後援:名古屋市教育委員会 愛知県教育委員会 愛知障害フォーラム(ADF) 予定

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