昨年の「トラブルシューター養成セミナー」に続き、今年は青少年のトラブルの理解・支援、そして何より予防と健全育成のために、それぞれの立場で何ができるか考えます。
 *基調講演  「知的障害・発達障害の基礎的理解と青少年非行」
  宇野 洋太 (名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療科 医師)
    医療機関や少年鑑別所・少年院、就労支援等福祉機関などの経験から、知的障害や発達障害のある青少年たちの理解と支援についてお話しいただきます。
*シンポジウム
 司法の立場から   舟橋 民江(弁護士)
 相談支援の立場から 野崎 貴詞(一宮市障害者相談支援センターゆんたく)
 生活支援の立場から 佐藤 由美(NPO法人 からし種)
 ★指定討論     髙森 裕司(弁護士)

 青少年の弁護、地域生活のための相談支援、暮らしを支える支援、それぞれの経験から生きづらさ」に寄り添った支援のあり方を考えます。
 進行:吉川 徹(愛知県コロニー中央病院児童精神科/あいち発達障害者支援センター)
◆締め切り:平成28年2月26日(金)
◆申込先名古屋市発達障害者支援センターりんくす名古屋
  FAX:052-757-6141    E-mail:links@kodomoseishonen.city.nagoya.lg.jp
主催:名古屋市障害者支援センターりんくす名古屋 共催:あいち発達障害者支援センター

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