障害の有無にかかわらず、誰もが地域や職場・学校などで共に支えあって暮らす「共生社会」の実現を目指して、障害のある人とない人との心のふれあい体験を綴った「心の輪を広げる体験作文」と、障害のある人に対する国民の理解を広めるための「障害者週間のポスター」を募集します。

<心の輪を広げる体験作文  (題名は自由)>
● 募集テーマ
  出会い、ふれあい、心の輪 ―障害のある人とない人の心のふれあい体験を広げよう―

● 応募資格
小学生以上(特別支援学校の小学部、中学部及び高等部の児童生徒を含む)

● 応募方法
1 募集は、小学生部門、中学生部門及び高校生・一般部門の3部門。
  作品は未発表のもの1編に限ります。
2 作文の内容は、障害のある人とない人との心のふれあいの体験を綴ったものとします。
3 作文は、原則として400字詰原稿用紙(B4判縦書き)を利用し、小学生部門及び中学生部門については2~4枚程度、高校生・一般部門については4~6枚程度とします。
4 応募作品には、題名、住所、氏名(ふりがな)、年齢(生年月日)、性別、職業又は学校名(学年)、電話、FAX番号、障害の有無・程度、その他参考となる事項を記入した用紙を添付してください。

<障害者週間のポスター>
● 募集テーマ
障害の有無にかかわらず誰もが能力を発揮して安全に安心して生活できる社会の実現(高齢者や子育て中の人なども含め、皆が互いの違いを認め、支え合う社会について描くことも可)

●応募資格
小学生及び中学生(特別支援学校の小学部及び中学部の児童生徒を含む)

●用途
最優秀賞に選定した作品1点を内閣府が作成する「障害者週間のポスター」の原画として使用します。

●応募方法
1 募集は、小学生部門及び中学生部門の2部門。作品は未発表のもの1点に限ります。
2 ポスターの内容は、障害者に対する理解の促進等に、障害のある人とない人の間の相互理解を促進するものとし、以下の点に留意してください。
ア)小学生部門においては、造形的表現で訴えるものとし、標語その他の文字を入れないこととします。
イ)中学生部門においては、標語その他の文字を入れることは差しさえありませんが、「12月3日~9日は障害者週間」の標語は内閣府がポスター
作成の際に入れますので使わないでください。
3 ポスターの規格は、画用紙のB3判(横364mm×縦515mm)またはいわゆる四つ切り(横382mm×縦542mm)を使用し、これに満たない作品は、B3判または四つ切の大きさの台紙に貼付してください。なお、内閣府が「障害者週間のポスター」を作成する際のレイアウトの都合上、作品は縦位置(縦長)のみとします。彩色画材は、自由です。
4 応募作品には、住所、氏名(ふりがな)、年齢(生年月日)、性別、学校名(学年)、電話・FAX番号、障害の有無・程度、その他参考となる事項を記入した用紙を添付してください。

主 催  内閣府並びに都道府県及び指定都市

問い合せ先 
各都道府県・指定都市の障害福祉担当課へ 又は平成26年度「心の輪を広げる障害者理解促進事業」事務局
東京都立川市曙町2-34-7 ファーレイーストビル8階  ジョブサポートパワー株式会社内
電話 042-510-1314
 

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