区役所福祉展示お知らせ♪
中川区役所内・福祉課奥のスペースで、区内事業所の作品を展示しています。利用者さんが作った作品を月替わりで展示していますので、ぜひご覧下さい♪

 

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9月は、い~まCrea中川Ⅰ。Ⅱ。Crea松葉公園の作品を展示しています♪
10月は、彩樹高畑・子ども広場高畑の作品の展示予定です。

「DVD 聲の形(こえのかたち)」

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「週刊少年マガジン」に掲載された大今良時の同名漫画をアニメーション映画化したもの。ある小学校に聴覚に障がいをもつ少女が転校してきたことから、彼女を好奇心からいじめをしてしまう少年。しかしそれが度を過ぎたものになった時、程度の差こそあれ彼女に様々な仕打ちを行っていたクラスメート達は少年のみに罪を押し付け、新たないじめの標的にしていく。少女が転校してから5年後、手話サークル会場で再会した二人は家族や級友達との交流を通じながら自身の弱さや人との関係を見つめ直していく・・・障がいの有無に関わらず、人と人が互いに気持ちを伝える事の難しさを考えさせられる物語です。アニメーションというと青少年向けと思われがちですが大人にも観ていただきたい映画。また、内容はちょっと重い・・・と感じるかもしれませんが舞台が岐阜の大垣市という事でその周辺の場所も登場。養老天命反転地やナガシマスパーランドもシーンのひとつで出てくるのでそれらをチェックしてみるのもいいかもしれません。

相談支援部会 松蔭病院との勉強会 8月22日(水)開催

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☆措置入院者への支援
・松蔭病院は6月末で、任意入院…44%、医療保護入院…55%、措置入院…1%、
精神保健福祉法以外にも医療観察法による鑑定入院もあります。
☆措置入院者の退院後支援について    松蔭病院 地域生活支援室 田中氏より
・退院後の社会復帰と自立に必要な支援を継続的かつ確実に行うもので、犯罪防止の為のものではありません。支援期間は退院後6ヶ月で、延長は1回、期間は6ヶ月以内です。
・流れとしては入院後2週間以内に訪問し、同意を得た上で退院後支援計画作成を行います。退院後生活環境相談員をつけることになり、カンファレンスを開催して総合評価を行い計画を立てていきます。
計画自体は最長で1年ですが、計画が終了しても本人の希望に応じて支援は継続していきます。

☆グループワークで出た意見

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・入院をしてグループホームなどにいく場合は退院日までに事業所を見つけていく事が出来るのか、また見つからない場合はどうしていくのか。
→通常3ヶ月の入院期限が決められているので、その期限までにきちんと守っていける
様に職員間で協力し、見つからない場合は範囲を広げていく感じになります。
・障害福祉サービスについても新しいサービスについて期待する意見が多いが、実績についてはまだまだ行われていないことが報告されています。

☆意見・感想
・電話だけでなく、顔を合わせた関係で病院の方と話を出来たことが大変良かった。地域での思いなども伝えられた。
・動きのあった法律・制度について、関係機関の方々と共有できてよかったです。
・地域の方々との交流の機会はとても貴重で、普段聞けない話も伺えて良かったです。

相談支援部会 いきいき支援センターとの勉強会 8月27日(月)開催

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☆事例に基づいたケース検討
・事例提供者より「ケース検討票」を参照して事例の概要を説明していただきました。

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☆グループワークで出た意見
・計画相談を行っている方々の中でも65歳を迎える人たちが増えてきているので、今回の事例の話を伺って、介護認定の時に立ち合って細かく支援の状況などを伝えていく必要があると感じた。
・精神障害、知的障害、発達障害は障害特性の部分を分かってもらえないことが多い。認知症ではないのだが…。

☆意見・感想
・障害サービスから介護サービスへの移行の際の問題点が具体的に理解できた。
・障害サービス担当者は介護保険制度のことがあまり理解できていないし、逆のこともあるため、制度の理解がお互い必要だと思う。
・制度の違いが良くわかった。連携について顔の見える関係作りにつながってほしい。

防災部会 なごや市民総ぐるみ防災訓練 9月2日(日)開催
長須賀小学校で行なわれた中川区総合防災訓練において、「災害時要援護者(障害者)対応講習」の訓練項目を担当しました。障害特性の疑似体験と、障害当事者の避難誘導など、参加した地域住民の方たちに、実際に障害のある方とふれ合いながら学んでいただきました。

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人材育成部会・相談支援部会合同研修 9月6日(木)開催
「ストレス・コントロール~いきいき働くために~」

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講師:石橋クリニック 院長 石橋 幸滋氏
・ストレスとは外的刺激が心や身体に及ぼす悪影響とそれを排除しようとする防御力の
総和です。心と身体の状態が必ず一致するわけではありません。ストレスがない状態とは、正確な意味でいくと死んでいるか脳死の状態になります。まず、自分の得意な対応方法を知ること、ストレスに対して自分の得意な方法だけでなく、他の方法も活用していくことが必要です。

☆意見・感想
・ストレスコントロール、なかなか思うように考え方は変わらないかも知れないけれど、少しずつ意識していけたらいいなと思いました。
・ストレスは日頃から感じることであり、ストレスを無くそうとするには、どうすれば良いか考えていましたが、ストレスをなくせるのは死んだときだけと聞いて驚きました。

広報啓発部会 ワーキンググループ 9月7日(開催)
物販
本区 6月 73,970円、7月 74,540円、8月 51,450円
支所 6月  7,180円 7月  7,980円、8月 6,100円 の売り上げがありましたが、日によって売り上げが0円の日もあります。
・1日に2事業所の販売は今のところまだありません。
・のぼり旗については支所では作成中です。
・Webに授産製品カタログを製作していきます。
・地域の祭りやイベントに参加させていただき、出店させてもらうことを考えています。

チームメッセンジャー
チームメッセンジャーの周知について
・地域の祭りやイベントに参加させていただき、出展させてもらうことを考えています。
・ラジオ局、フリーペーパーに掲載を依頼していきます。 ということが挙げられました。

相談支援部会 ケアマネサロン 9月18日(火)開催
講義「障害者制度」と題して、障害福祉サービスについて(介護保険との関係を中心に)講話を行いました。その後交流会でグループワークを行い、各グループごとに発表を行いました。

☆グループワークで出た意見
・障害者手帳がないとサービスが利用出来ないと知った。(身体障害)
・ケアパスの問題。介護保険に移行するとお金がかかる。サービス量が減るなどの不満がでる。
・8050問題の部分で、相談が増えてきている。ケアマネ側としてもなかなか本人との接触が出来ていないと相談先に繋げていくことも難しい場合がある。

研修・講演会・教室のご案内
「精神疾患がある方を地域で支えるために」
○期 日:平成30年11月5日(月)、11月19日(月)、12月3日(月)、12月17日(月)の全4回
○場 所:名古屋市精神保健福祉センター
○対 象:名古屋市在住・在勤・在学の方
○定 員:40名 ※応募者多数の場合は抽選になります
○申込締切り:平成30年10月18日(木)必着
○申込方法:申し込み用紙を郵送して下さい FAX可 052-483-2029
※ここらぼのホームページからも申し込み用紙をダウンロードできます。
○問い合わせ先:名古屋市精神保健福祉センター ここらぼ17
〒453-0024 名古屋市中村区名楽町4丁目7番地の1
TEL:052-483-2095
URL:http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/22-5-3-16-0-0-0-0-0-0-.html

次回 相談支援部会 サービス管理責任者・サービス提供責任者との連携について
10月22日(月) 10:00~12:00
場所:中川区役所第二会議室
広報啓発部会 区民まつり
10月28日(日) 10:00~15:00
場所:荒子公園
事務局
中川区役所
中川保健センター
中川区社会福祉協議会
中川区障害者基幹相談支援センター
問い合わせ先
中川区障害者基幹相談支援センター
〒454-0828
名古屋市中川区小本一丁目20番37号 サポートセンターbeing小本内
TEL052-354-4521  FAX052-354-2201

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